県人会の皆さんこんにちは。
事務局の七條です。

広島ホームテレビの番組から生まれた長編ドラマ『鯉のはなシアター』が2月15日(金)よりミハマセブンプレックスで上映が決定しました!

また、2月16日(土)には、カープOBの北別府学さんによる舞台挨拶も決定!

スクリーンの中の故郷の風景も楽しめる作品だと思います。
ぜひ劇場に足を運んでみてくださいね。

ミハマセブンプレックス作品紹介ページ
http://www.startheaters.jp/movie_detail.html?movie_code=3523

<作品概要>
タイトル:『鯉のはなシアター』 ~広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ~

制 作:広島ホームテレビ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー

製 作:2018『鯉のはなシアター 広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ』製作委員会

監 督:時川英之(ときがわ ひでゆき) 映画「シネマの天使」「ラジオの恋」

キャスト:【主演】徳井義実 矢作穂香 小越勇輝 高尾六平 八嶋智人 松本裕見子 尾関高文 石本竜介 小沢一敬 渡辺弘基 木下富雄 北別府学 さいねい龍二 佐竹佑一 西田篤史 緒方佑奈 柿辰丸 奥野てっぺい あらきあきゆき HIPPY 竜児・松本貴明(藩飛礼) ほか

撮影地:広島市内全域 ※全編広島市ロケ

【作品解説】
放送作家、桝本壮志の小説「鯉のはなシアター」がドラマ化。広島カープの昔のユニークなエピソードと現代劇が織りなす感動の物語。
主役に、熱狂的なカープファンで知られるチュートリアルの徳井義実、同じく主役でヒロインには、大林宣彦監督の新作でもヒロインを演じた矢作穂香。その他、八嶋智人、高尾六平、松本裕見子、緒方かな子など多くの広島にゆかりのある出演者が多数参加し、原爆ドーム付近や旧広島市民球場跡地など、広島やカープを象徴する場所で撮影された。監督は広島出身の監督、時川英之。温かくユーモア溢れる作品に仕上げている。音楽は、奥田民生や、ソプラノ歌手・野々村彩乃という、こちらも広島にゆかりのある音楽家が名を連ねる。

【ストーリー】
東京で夢破れ、故郷の広島に戻ってきた奥崎愛実(あいみ)(24)は人生に迷っていた。祖父の経営する映画館は経営難でもうすぐ閉館するという。「万策尽きた」と諦めている人々の前に、徳澤という不思議な男が現れる。彼は自信たっぷりに語り始める。「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた。」そして広島カープの昔話を出しながら映画館復興の様々なアイデアを提案する。
突拍子もない提案に困惑する愛実と商店街の人々だが、彼が語る知られざるカープの珠玉のエピソードに驚きを隠せない。戦後、スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、何度も危機を乗り越えて成長していった。
昔のカープ秘話をもとに試行錯誤し始める商店街の人々。映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、 突然、謎の男 徳澤が姿をくらませる。あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由が明らかになる。そしてカープが 25 年ぶりの優勝に向かう広島の街にドラマが起こり始める。

Youtube にて予告動画を公開中!!
https://www.youtube.com/watch?v=E17PuJFd9Xo

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